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2013年6月6日木曜日

骨盤底鍛えて女子力アップ!@ヨガ

“骨盤底筋群”って知っていますか?

耳慣れない“骨盤底筋群”という筋肉。この筋肉こそ、骨盤の歪みを正すカギなのです。

骨盤底筋群は大事な筋肉なのですが、ゆるみやすいという弱点があります。
とくにデスクワークが多い人は要注意。

骨盤底筋群が弱くなると起こりやすい自覚症状、
骨盤底筋群の衰えを招く生活習慣をチェックしよう!

□猫背で呼吸が浅くなっている。
□慢性的な腰痛や肩こりがある。
□5センチ以上のハイヒールを履くことが多い
□足がO脚気味、またはX脚気味。
□膝を曲げてつま先着地で歩いている。
□おしっこの切れが悪い。
□足の指が開きにくい
□便通が2~3日ないことがある。
□顔色が悪く、化粧のノリがよくない。
□生理のリズムが乱れやすい。

3つ以上の項目にチェックが入った方は要注意です!


知られざる筋肉、骨盤底筋群のポジションと役割を確認!
体の外側にあるアウターマッスルと違い、骨盤底筋群は
体の奥にあるインナーマッスル。
動きが意識しにくいので、20歳を過ぎる頃から少しずつ
衰えていきます。
とくに座り仕事が大半で猫背がクセになったり、
ハイヒールを履く機会が多く、足の指を使わずに膝を曲げて
歩くのが習慣になったりすると、骨盤底筋群は弱体化。
「骨盤底筋群がゆるむとX脚やO脚にもなりやすい。
腰痛や便秘など慢性的な悩みの背後に骨盤底筋群の衰えが隠れているケースもあるのです。




骨盤底筋群とは耳慣れない筋肉ですが、、女性の体にとってとても大切な筋肉なのです。
「骨盤底筋群は骨盤の底にあり、肛門、尿道、膣を締める働きがあります。
ここが衰えるとタガが外れたように骨盤が歪みます。ことにデスクワークが多いと
骨盤底筋群は衰えがちで、ボディラインが崩れるきっかけを作ります~。

弱くなった骨盤底筋群を鍛えると、御利益がいっぱい。

「骨盤底筋群はお腹(腹筋群)、背中(脊柱起立筋)、太もも(内転筋群)の筋肉の出発点。
鍛えるとお腹、背中、太ももに力が入り、体に軸ができて骨盤の歪みも整います。
しかも腹圧が上がって下腹のでっぱりが凹み、背すじが伸びて姿勢が改善。
胸を自然に張れてバストアップします」

見た目以外にも骨盤底筋群を鍛えるメリットはある。
「便を出すための腹筋群と肛門括約筋も強くなり、便通が良くなります。
骨盤内の血流も促されますから、冷えが改善して生理機能が整います」 

まずは骨盤底筋群のゆるみ具合を以下のチェックリストで確認。思い当たる項目が多いほど、
骨盤底筋群の退化が始まっていますよ。

わたしもヨガをはじめてから、骨盤底筋が強くなったのか、とても、歩きやすくなり
また、下腹のぽっこりがなくなりました。そして、なんといっても、背筋が伸びるので、
胸が開き、呼吸が楽にできるように。。ヨガのポーズはこの骨盤底筋を意識しながら
するポーズが多いので、ちゃんと、意識して行えば、強化できますよ。
ヨガの練習で、スタイルアップしましょうね。

『子宮美人ヨガ』
6月13日(木)10時~11時30分
定員 10名まで キャンセルでました。
残席わずかです!​
場所 銅鑼湾 スタジオ
(427Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong )
講師 ASAMI
参加費 240HKD

子宮美人ヨガって? 詳細はこちら​

御申し込み・お問い合わせはこちら⇒contact 

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自分の人生を幸せにしたければ@ヨガ



子供のころの日記を、先日日本に戻ったときに、見つけ、
持って帰ってきました。。あのころの自分自身がどんなことを感じたり見たりしたのか、、
結構、笑える内容もあったのですが、、

今も、心に残っている日の日記を読み返して、
今一度、自分を戒めるきっかけとなりました。。


仏教の大事な教えの一つに、

他人の過ちを見ない、自分の心を見よ。と言うのがあります。


お釈迦さまの教えはこのように人の生きかたを教えていると言うものが基本です。

どのように生きれば幸せになれるのか。心とは何か。

どうすれば良い心を作れるか。とそのような教えが90%なんです。

ですから
今日の私のテーマはどのように生きれば良いのか、
何が幸せに生きられるのか。ということを中心に書きたいと思います~。

ちょっと、長くなりそうですが。


どうしても我々人間と言うものは自分の心は見ずに、
他人の批判ばかりしたがるものです。



私が仏教にふれたきっかけは、祖母が、鎌倉のお寺の子供座禅会へ
私を連れて行ってくれたことでした。

嫌々ではなくて、、元々、寺などに行くことが好きな子供でしたので、進んで喜んで、
ついていったと思います。

少女から、思春期になり、海に近いということもあって、
海のスポーツなんかもしたり、、見た目、ちょこっと不良っぽい感じになったりしてたのに、
しっかり、座禅の会だけは、月に最低一回は通っていました。。(笑)

そのころには座禅よりも、お坊様のお話に興味を持って、参加していました。


ある日のお坊様のお話。。、今でもしっかり、覚えているのですが、
今でもその言葉は私にとても、印象に残り、そして影響しています。


その日に言われたことは、人との出会いの縁は自分の徳によるものである。
と言うことでした。

何を言いたいかというと、

夫婦になるような縁があるのは心のレベルや徳が同じようなものだから
一緒になるのであり、同じような心のレベルでなければ出会うことも引き合うこともない
というものでした。

だから相手をせめるのなら自分の心を直しなさい。
自分の心が悪いからいけないのだ。自分が変われば相手も変わる。


相手の心を変えたければまず自分を変えることだといわれたのです。


大学生くらいの時でしょうか。。もう、このころは、大人の会に参加してましたが。

夏休み期間だったからか、、滞在しての座禅会だったと記憶しています。

あるとき一人の男性がきましてその方は、
勤行が終わると一人瞑想もせずに逃げるように境内の外へ出てしまったのですが、
ひとりで外に行って散歩をしているのです。

あとで、わかったことですが、その方は座ると眠くなるので歩行瞑想をしていたのでしたが、
そうは知らずに私はお坊様に文句?を言いました。

みんなの秩序を乱すと思ったからなんですが、
「なぜあの人は瞑想をやらないのですか。ここは瞑想道場なので、
瞑想に集中しなければいけないのでは?
とかなんとか。。

決められた場所と時間どうりやらなければ、
一人だけ時間を守らないと言うのでは決まりがつきません。それは困るというような
ことを生意気にも進言しました。

するとお坊様は、
「人のことはほっておきなさい。人のことで文句を言う前に自分の心を調べなさい。
いまあなたの心は怒っています。その怒りの心に気づいてください。

仏教は自分を直すものであって人を直すものではないのです。」といわれたのです。

私はまだ納得がいってなかったように思います。

日本流に考えれば、団体の規則を守らないほうが悪いとさせてしまうことろもありますからね。

それなのになぜお坊様は私を咎めるのか。

なぜ相手に注意をしないのか、とそのように思っておりました。
ちょっと、正義な気分だったのかも?

そのわたしの心を見ぬくようにお坊様は違う方向から言われました。

「なぜあなたは怒っているのですか。怒ると言うことは苦しいことでしょう。
なぜ人はいつも苦しんで生きているのでしょうか。

それは人は文句を言う癖がついているからです。
口に出して言うのではなく、心の中で皆、文句を言っています。

「暑い」「うるさい」「まずい」「汚い」「せますぎる」「大きすぎる」「間違っている」
「つかれた」「淋しい」「忙しい」 文句を言ったから苦しくなるのではなく、

文句が頭の中にある性格が人を苦しめるのです。



「自分の人生を幸せにしたければ、

第1に気を付けなければならないことは文句人生にならないこと。

世の中は自分の思いどうりにならないのが普通です。
逆に思いどうりになることのほうが不思議です。
いつでも気に入らないことがたくさんあります。
はっきり言えばほとんど全部何もかも気に入らないことだらけなのです。」

「同じ部屋にいても、ある人は『冷房が効きすぎ』と文句をいい。
ある人は「冷房が弱すぎ」という。楽しく暮らしたければ『何一つ自分に都合がいいように
運ぶわけがない。
気に入らないのが当たり前だ』と知ることです。これをどう乗り越えるのかは私次第、
私の見方次第なんだと考えるのが正しいのです。」

文句を言う場合、
「これは私にとっては都合が悪いのだから、私のためになんとかしなさい」という気持ちなんです。
「この寒さでは何もできないよ。外へ行くのはいやだ。」と天気に文句をいいます。
『私が嫌だから暑くなりなさい』と自分が神様より偉いと言う態度。

他人に文句を言う人は『私が嫌だから、あなたはそれをやめなさい。』

「みんな私の機嫌を取りなさい」と言っているのです。

文句を言う人の性格は『世の中すべてのものが自分中心に廻ってほしい』と思いたがる
のです。

自然も他人も自分の思いどうりに動くと言うことは決してありえないのです。

文句を言う、性格を変えることは、一般の人々にとってはなかなか超えられない
ハンデがあって、それでなかなか幸福になれないのです。

そのハンデとはそれは『自分が正しい』と頑固に思っていることです。
「自分の生活だけは絶対に捨てない」とものすごく強くしがみ付いているのです。

仏教は外の世界を変化させるのでなく、自分の人格を成長させるのです。

「自分の心を発展させよう。自分のこころがいつまでも成長するようにしよう。」
と決めてください。

次のお経を是非、心に残してください。

「他人の過ちばかりを考えつづけ、常に文句を言いたい気持ちでいる。
その人の心に汚れが繁殖する。清らかな境地からははなはだ遠い」ダンマパダ253



人間関係の問題の解決方法は簡単です。

自分の心さえ直せば問題ないのです。

簡単ですが人間にはこれが一番難しいのです。

なぜなら考え方がゆがんでいるから自分が直すべきだと気がつかないからです。

どうしても相手が悪いと考えてしまうのです。

そして人に永遠と説教をしたりもします。


大体人間というものは他人にいつも指をさして「あなたが悪い」『あいつが悪い』というものです。

他人の過ちは見やすい。というのがあのお釈迦さまの言葉なんです。

他人に指を指しても何も解決はしませんが。

会社でも「あの上司はいつも私を馬鹿にしていじめるのだ」と怒ったり、落ち込んだりします。
もし上司を正そう、上司に説教しようとするならば、素足でスズメバチの巣を蹴ったようなものです。
自分の心を直してしまえばすべてに勝つのです。

このように、頭でっかちになっても心は一向に成長していかない。。

~~~~~~~~~~

あのころの、ただ、人間を知りたい、という純粋な心を思い出しました。

また、再び、仏教を更に学ぼうと決心したのでした。


OM NAMASTE

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Yoga Shanti  HongKong では、
毎月、瞑想ワークショップを開催しています。
ヨガをされたことのない方・瞑想されたことのない方でも、
ご参加いただけます。
定員は5名 ホームページにて日程をアップしますので、
是非、ご参加ください。
www.yogashantihongkong.com

次回 7月の瞑想ワークショップは
7月20日(土) 午後6時~
倍音ヒーリング瞑想会です。(詳細近日アップします)
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2013年6月5日水曜日

自然のリズムで生きる@ヨガ



自然のリズムに支配されている私たち。

昔から"知恵"として種まきや収穫の日を月の周期に合わせて行ってきました。

でも、今では自然に直接触れることの少ない現代生活の中で失われつつある
自分の中の感覚を月の周期を意識して生活することで再発見してみませんか?

自然農法などに従事されている方なら、きっと今でも一定の日に種まきした農作物の育ち方が
他の時期よりも良いとか、抵抗力の違いなどを敏感に察知されていると思いますが、

でも残念ながら現代の一般的な人のライフスタイルの中で自然を意識することって、
とても少ないのが現実ではないでしょうか。

自分が生物であること、自然界の法則に逆らえないということを意識できるのは、
「出産」や「月経」くらいかもしれないですね。

普段の生活では、どんなに天候が荒れていても

家の中は快適な温度を保つようにすることもできますし、

あふれる食材に囲まれているので危機感を覚えることもないでしょう。

そんな生活の中で、自分の意志や科学の力だけではどうしようもないのが、「出産」や「月経」。

よく満月や新月の日は他の日よりも出生率が高いっていいますよね。

月経周期も月の周期とほぼ一緒。

地球上に住む以上、"月の引力"からは逃れられません

でも、出産や月経以外にも毎日の生活の中で月のリズムを大いに意識できることが
たくさんあるらしいのです。

たとえば・・・

◆満月から新月へ向かう「欠けていく月」の時期は、
「解毒」「洗浄」「発汗」「発散」「乾燥」「固定」などの作用があるそうです。
(新月に近づくほど力は強くなる)

この時期の作用を利用して、
掃除、洗濯は効果が高くて簡単に済むので、汚れのひどいものはこの期間に。

手術の成功率も高いんだそうです。

今流行りのデトックスも、この時期にやるのが効果的でしょうね。

◆新月の日身体の「浄化」「解毒」に最適な日。
新しいことをはじめるのにもいいのだそうです。
何かをやめる(タバコ、お酒など)スタートの日にするのも適しています。
(禁断症状が少なくてすむのですって)

私は新月の日には、野菜ジュースだけを食して、身体の中をデトックスすることが多いです。

◆新月から満月へ向かう「満ちていく」時期この時期の作用は「補給」「摂取」。
エネルギーを吸収して蓄える時期だそう。
同じものを食べていても普段より太りやすいそうなのでご用心


でもビタミンやミネラルの吸収がいいので、普段より効き目がありそう。

◆満月の日身体が何でも吸収してしまうので一番太りやすい日。。
だからこそ、ダイエットをはじめるのには最適な日だそうです。

月のリズムで生活してみることが面白いと思うのは、身近に自分の感覚を鍛えたり、
取り戻せるから。

自分の体調や食べ物、身体の硬さや柔らかさ、
そういうものと月のリズムを照らし合わせていく、

つまり自分のあらゆる感覚を常に「観察」することがヨガに通じると思うのです。

この「月の遊び」結構、楽しめますよ。(お金もかからない、静的なおたのしみですよね♪)

今日の自分の体のリズムがわかるようになると、うまく自分と付き合えるようになると思います。


今月6月の新月は8日23時56分(香港時間)、満月は、23日 19時32分(香港時間)

自然のリズムに、合わせて、今日の予定を立ててみたり、行動してみたり、、
案外、気持ちよく過ごせるかもしれませんよ。

★ちなみに、今月23日の満月は、とても、大きな力を持っています。
危険日ともいえますね。事故が多発したり、、注意散漫になったり、怒りっぽくなりすぎたり。。
注意してお過ごしください~。

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